息抜きに、高台のカフェ。

日曜午後、何もしないまま休みがおわるのがイヤで、近場のカフェに。

毘沙門台にあるダスティアーツさん。

こじんまりした店、眺めは最高。

ハンドプレス抽出というコーヒーと、パンケーキ 、美味しく頂きました。

昔はよくこうしていい店探してでかけたもんですが、子供生まれてからはなかなか難しいですねー。

もう上は中2、下は小5なのでそろそろ留守番させて出掛けられるかな・・。😌😌😌☕️🍰

慢性浮腫の患者さん

若い頃の立ちっぱなしハードワークが堪え、下肢静脈瘤のオペも経験した患者さん。下腿のビフォーアフターです。

写真は分かりにくいですが足首に近いところがカチコチになって痛みます。

アフターでは、細くなっている他、足の内部の圧力も減って痛みも解消しています。

年齢重ね施設に入所し、座ってることが多いため元々の体質もあって下腿の浮腫で悩まされています。

他の患者さんでもそうですが、浮腫がある場合、その解消が第一の目標になります。

重篤な疾患の予兆の場合もあるから、まずそこをクリアにしておきます。

で、浮腫の治療。これは専門ではないのですが、これくらいは出来ます。リンパドレナージュの手法で、30分かけてこれだけ細くします。

でもこの方は慢性症状です。次の日には戻ってしまう。

本来、運動、生活習慣改善で再発予防するのですが体が言うこと聞かないのでそれも叶わず。

施術後の足が軽いタイミングで歩行訓練を行い、筋力アップと循環の改善などを狙っています。

同じように浮腫に悩んでいる方、まずは座りっぱなし、寝っぱなし生活を変えることから始めましょう!

それでダメなら当院まで。(笑)

雨の宮島!

今日は、名古屋から来ている弟家族を案内して宮島に来ました。

どうしても水族館に行きたいという年中さんの甥っ子くんと皆はそちらへ。

別に何回も見たからいいという長女と僕はオサレなカフェに。

中2の娘と二人でカフェ、こんなこと、これから何回あるのでしょうねえ。

花といえば桜、ですね。この時期。

昨日のカミナリ、ビックリしましたね。

お久しぶりの更新です。毎日それなりに忙しくさせて頂いていますが、在宅という性質上、あまりネットに上げる性質のトピックが無いんですよね。

・・・という言い訳です。なんとかしなきゃな。(^_^;)

で、広島は今桜の季節真っ只中、

患者さんとの会話でも桜見ましたかー?

なんてのが多く。我が家も行ってきました。

場所は、近所の公園です。川べりに桜並木があります。徒歩1分の楽々スポット。

スーパーで買ったおこわ、赤飯、みたらし、柏餅で簡単、お気楽花見です。

長女は中二になりました。花より団子、いつまでこうやって付き合ってくれるかな。男子に見えても、女子です。女子校では、少しモテるらしい。(女の子に)

次女は小5になりました。最近女の子らしくなってきたな〜。まだ、親にべったりなついてくれます。

この公園、桜の時期になると近所の人がわらわら出てきていつも誰かが歩いています。

今年も無事に、家族で満開の桜を見上げることができました。

この小さくても確かな幸せ、小確幸を大事にかみしめた日曜日でした。

しかし、写真がボケ気味だなー。反省。

関わりの終わり

いつもお世話になっているグループホームへ。

今日の患者さんの施術を終え出口に向かうと、見覚えのある女性が大荷物を運んでいた。

Rさんの奥さんだ。

Rさんは僕の患者さんで、ほぼ寝たきり状態からかなり改善し、車いすで日中を過ごせるようになり、手が使えるようになり自力で食べ、コミュニケーションも復活した人。

だがいかんせん高齢、小さい脳出血を繰り返しとうとう入院、中止になっている人だった。

こういう施設では、あまり長くは退院を待てない。ご状態も良くならないので退所、後は病院や医療系の施設で過ごすことになる。

奥さんを捕まえ、挨拶し、お世話になったお礼を言う。荷物運びを少し手伝わせてもらった。その中には、ポジショニングのためによく使った長いクッションもあった。

クッションは病院に持っていき、向こうのスタッフさんが使うことになるだろう。僕がRさんと会うことは、多分、もうない。

少し切ない気持ちになったが、最後にご家族に挨拶出来てよかった。本当にお世話になりました。

連日の緊急往療。

パーキンソン病由来の疼痛。

パーキンソン病の筋固縮、無動などからの二次的な症状でなく、脳神経系の損傷、機能障害から直接起因していると思われるもの。

あまり多くないケースだけど、当てはまる人はかなり苦しむ症状です。

足が痛い、手が痛い。

実際にその部分の筋、骨、神経などの組織が傷んでいるなら治療しやすい。

そこを治せばいいわけだから。二次的症状もこれに近いです。

でも、パーキンソン病の脳の病変に直結して身体に痛みが出ている場合、

痛む場所を治療しても一時的に治まるだけ。

Tさんの場合、ひどい痛みが左のももにありましたが、ドーパミンアゴニストの貼布薬でコントロールがほぼ出来ていました。(アゴニストがわからない方はググってみてください。m(__)m)

けど先日、ちょっと薬の飲み方を変えたときにたまたま精神的ストレスも重なって、痛みが出てしまいました。

痛みの記憶が蘇り、不安と怖さで軽いパニックを呼び、貼布も剥がしてしまい、余計に痛くなり。

何かあったら電話してくださいね〜。といつも言ってあるので、僕のところに連絡が来ました。

駆けつけてみると、明らかに表情が違う。

硬くこわばり、1点を見つめ、血の気が引いています。

こういう時、まず初めにすべきこと。

僕自身が落ち着くこと。

必要なのはマッサージのテクニックなどではありません。

要は、どうやって落ち着いてもらうか。安心感をもってもらうか。

いつものようにマッサージしながら、気持ちが鎮まり、不安が消えるように誘導します。

普段と同じの様で、ちょっと違う。そういう意味では、テクニックかもしれません。

2.3分で表情が戻り、頬に赤みが差し、もとのTさんに戻りました。

ただ、一度不安感を持ってしまうと、一人になったときにそれがまたぶり返します。

今回は同じようなコールが日を変えて4回ありました。

その後、もう大丈夫というのがわかり、普段通りに戻りました。

精神的な要素で症状を悪化させてしまう人は本当に多いです。

ストレス→症状悪化→それがさらにストレスになる→さらに悪化→以下同じ

とならないよう、→を切ってしまうことが大事ですね。

「またなってしまうかもしれないけど、また呼んでくれれば治りますからね」って言っときました。

それがお守り代わりになればいいなと思います。

2019年 仕事始め。

1月4日、本日より楽々、仕事始めです。

休みの間に患者様方の体調が崩れてないか少し心配です。

注意して見ていこうと思います。

今年の方針みたいなものを色々考えては見たのですが、イマイチしっくり来ず。

自分の役割、できる事、できない事、考えながらやっていくしかないなと。

その中で、患者さんはじめ周りの人達に還元していけるものを増やしていくつもりです。

2019年、今年もよろしくお願いします。