2018年 仕事納めに思うこと

帰省途中、新東名の車中より夜明けの富士山。

12月29日土曜日、今年の仕事を終了しました。

今年一年振り返ると、本当にいろいろな人に助けられた一年でした。

患者さん、ご家族さま、ケアマネジャー様、主治医の先生、施設の職員様、大変お世話になりました。

今年、改めて思ったことは、訪問鍼灸マッサージは患者さん以外にも多くの人に関わらせていただく仕事だなあということ。

ケアマネさんからご利用者さんをご紹介いただき、主治医の先生に許可とご指示をいただき、ご家族様に認めて頂き、施設の方にご協力頂いて仕事が成り立っています。

患者さんは皆、周りの人にとって大切な存在。そこに関わらせてもらうことになります。

そのため複雑なことも多いのですが、それだけに信用第一。

一年、変わらず利用していただいて、ありがとうございました。

また、

お店関係で苦しんでいたときには、たくさんの人に迷惑をかけ、相談に乗っていただきました。

正直、かなり精神的にキツかったですが、何とか乗り切って過去形で話せることに安堵しています。

それもこれも、苦しいときに支えていただいた皆さんのおかげです。

この感謝をカタチにし、施術や、それ以外の中で恩返ししていきたいと思っています。

2019年も、どうぞよろしくお願いします!m(__)m

シールド工法見学!

先日、10倍の確率の抽選を勝ち抜き、二葉の里のトンネル工事現場の見学に行きました。

ヌマジ交通ミュージアム主催です。

なぜ、これに行きたかったかというと、その工法がシールド工法だったから。

テレビなんかで、巨大なドリルで穴開けて進むヤツメウナギみたいなのがあると知ってはいました。

でも実際見れるなんて思ってなかったから、この案内を知った嫁さんに、どーする?と聞かれた時には、絶対行く!と即答しました。(笑)

シリブカ公園に集合、すぐ近くの現地事務所に移動です。ほぼ毎日通っているところのすぐ横に、現場はあるのでした。

稼働中の現場に入るので、一応ヘルメットとマスク😷着用です。

いよいよ、トンネル入口。このとき、20メートルほど?掘り進んでいたのかな。まだ掘り始めだから見学できるのですね。

両脇の鉄骨は、回転するシールド部を前方に押し付ける、油圧ジャッキの足場になる土台だそう。巨大ですが、もう少し進んだら今度は外すんだとか。

シールドマシンの外観や、先端部は、写真のみ。掘り進んでいるんだから当たり前だけど残念。先っぽが見たかった!

何が通ってるのかわからないけど、凄い配管です。😳

ここが最先端。赤い輪っかの向こうがシールド部の内側。外側は今まさに岩盤を削っているところ。

下に見える青いところが油圧ジャッキで、シールドを押し付けています。

掘り進んでいくと、ジャッキを縮めて、その隙間に、赤い輪っかが手前に置いてあるコンクリートの壁材(名前は忘れました)をはめ込んで、トンネルが出来ていく、という仕組み。

分かりますかね?下手な説明で。(笑)

穴開けたところがそのままトンネルになっていく、画期的な工法ですよね。僕はド素人ですけど。

家族で行こうって言ったのに、中1の長女はどうしても興味が沸かないと言ってついてきませんでした。(笑)

こちらは、模型。子供たちが食いつきます。僕も負けじと食いついてパチリ。

シールド部が入っている、外側。巨大です。

掻き出した土を水と混ぜて、3つぐらいの粗さに分けて搬出します。

これはその撹拌タンク。巨大です。

スゴイ!デカい!カッコイイ!っていう、男の子が好きなワード3つが詰まった見学会、嫁さんと小4の娘より僕が楽しんだのは言うまでもなく。😁

貴重な経験でした。関係者の皆さん、ありがとうございました〜。

p.s. 説明に同伴してくれた大林組さん、(だったかな?)の方たちの中に、オレンジのツナギにヘルメット姿のエラい美人さんがいまして。😍

リケジョ(理系女子)ってカッコイイな〜と思った次第です。頑張れ、娘たち!😎