パーキンソンでもパーティーに。

月曜日、朝イチの患者さん、Tさんから嬉しいニュース。

日曜日に、市内高級ホテルでのパーティーに出席して、楽しんで帰ってきたとのこと。

Tさんはパーキンソン病の患者さん、オンオフ現象が結構あって、悪い日は起きられない。

でも、40年前勤めていた会社の会長の奥さんの何かの祝いに、久しぶりに呼ばれたとか。

体調が悪い人は、「当日動けなかったらどうしよう」「皆に迷惑が」なんて、

行くまえから不安が先行して身動き取れなくなり、それがまた体調悪化に繋がっていく。

Tさんは筋金入りの出不精で、心配性。パーキンソン病の患者さんに多いタイプ。

息子さんの全面サポートもあるし、「是非行ってください」「体調悪くなっても車イスで押してもらえばいい」「最悪、ゴメンネ〜って帰ってくればいい」「出がけに悪くなったらマッサージ来てあげる」などと、勧めに勧めていた。結果、勇気を出して出席し、何も問題なく楽しめた。

月曜朝のTさんの顔は、比喩でもなんでもなく輝いていた。体調も抜群だった。

長く辛い在宅療養、なかなかこんな風な顔は拝めない。

やっぱり、人間には小さな達成感が必要なのだ。

日常が戻って、やがてまたTさんもいつもの暗い顔に戻るだろう。

でも、この時の素敵な思い出は、また笑顔になる原動力になるはずだ。

良かったですね、Tさん。

再度、秘密会議。

金曜夜、全国的に大雨、雷鳴轟く中、2度目の秘密会議が行われました。

要は店作りの打ち合わせ。at DUコダ 中区ブランチ。

ちゃんとしたショールームですが、なんか隠れ家的雰囲気の漂う。

静かで、良い雰囲気の中で店をどうするか、看板をどうするか、話してきました。

と言っても、大体話は固まってるので細かいところいくつか確認したぐらい。

3時間いたけど、ほとんど雑談です。(笑)

仕事への思い、13年目にして初めて出す店への想い。

そんなとこから、デザインや設計に生きてくるものがあるらしい。

上手に聞き出してくれて、自分でも店にかける想いを再確認できました。

できること、できないことあるけど、今の僕の精一杯が詰まった店が出来ると確信。

舞台は万全に整えてもらう。あとは中身、僕自身です。

僕と関わった人が、少しでも楽になるように。

この仕事を選んだときの原点の想い。

それを精一杯、表現していきたいと思います。

市内某所、秘密会議…。

先週金曜夜、市内某所の秘密基地にて。

治療院の施工をしてもらう、D.U.コダのデザイン担当者さんと打ち合わせ。

専務さんにもかなりの無理を聞いてもらって。

図面が出来。。

デザイン画をその場でささーっと書いてしまうデザイナーさん。

ホンワカしてるのに、敏腕です。

そして、本当に嬉しそうに仕事するからこっちも楽しくなる。

イメージが次々見えてきて、テンション上がりっぱなしです!🎶

予算がそれほど無い中、予想を上回る出来になりそう。

コダさんは、以前ウチのフルリフォームを頼んだ工務店さん。

社長のお父さんの建築デザイナーの先生のことをたまたま知ったのがご縁でした。

今回、治療院開くにあたって、ここに頼むのは確定でした。

うちのときも、かなり頑張ってくれてすごく気持ちのいい家になったから。💪💪

今回も、期待してます〜。🤣🤣🤣

work for your easy living.

easy living

簡単に生きること、簡素に生きること。

食う、寝る、動く、考える。それをなるべく簡単に。

僕の仕事は、そのお手伝いをすること。

ノラジョーンズ 「easy living」

ここでは、「easy living」 は、「幸せな暮らし」と訳されてます。

カバーですが、ノラジョーンズいいわ〜。

これまでのブログ。

アメブロ

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ameblo.jp/houmonrakuraku/&ved=2ahUKEwizmZCF1ujaAhVBlpQKHcXEAV8QFjADegQIAhAB&usg=AOvVaw2qSy_FddrQ09nXMlGGXcRC

今見てみたら、6年前にココログで開始してました。

いい加減に書いてたのでかなり飛び飛びです。(・・;)

在宅の難しいのは、なかなか患者さんのことを書けないこと。

守秘義務はもちろんですが、病気で寝ている人に

「ブログで書いていいですか…?ネットに載りますけど。」とはなかなか聞けない。

写真だって、パジャマ姿、家の中の写真なんか取られたくないだろう。

と、思って書けないでいると、更新自体も疎かに。言い訳ですけどね。

ともあれ、コレからはなるべく書くようにしましょ!